公開:2026.3.2
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魚の骨である「鯛の鯛」を売り捌く女の子の話。
エブリスタホラー短編賞3作目。これを一番はじめに書き始めて、最後まで寝かせていました。元々のタイトルは「鯛の鯛」。一番好きなように書きました。
公開:2026.3.1
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イマジナリーフレンドと、イマジナリーフレンドの対立。
エブリスタホラー賞投稿2作目です。モダンホラーという定義がいまいちわかっていないのですが(たぶん現代ホラーというだけだと思うが)、私の中でモダンホラーといえば、「墓地を見下ろす家」。というのも、この小説の紹介か解説かなんかに「モダンホラーの金字塔」みたいなことが書いてあったからだ。
この短編は、よし、モダンホラーを書くぞという気持ちで書きました。
もともとタイトルは「イマジナリーフレンド vs イマジナリーフレンド」だったのですが、ギャグだと思われた方にがっかりされるかなと思って、やめました。
3作品の中では最も、というか、私の小説の中で最も情報に不透明さがないと思っていますが、登場人物に対して名前が多いので普通に混乱はさせてしまうと思う。すみません。
一人称小説書いたの久しぶりでした。
公開:2026.2.28
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知人に頼まれた「実家の保全」のバイトとは……?
エブリスタホラー短編賞用にに書きました。投稿用に3作書いていて、みっつめに書いたこれを一番はじめに公開しました(唯一キャラクター性がある作品だったので、エブリスタ読者の方が読んでくれる、かも、な……という一縷の望みを託して)。最初はbody houseだっけ、たぶん名前違うんですけど、そんなタイトルのゲームを思い出しながら書いていたのですが、全然違うものになりました。
公開:2025.7
unityroomにて公開しました。エスカレーターに乗るといい音楽が流れます。聞きましょう。プレイ時間最短4分〜好きなだけ。上半期結構忙しくてその心情が反映されています。プレイしてみる(スマホ不可)
公開:2024.12
unityroomにて公開した文字のみのノベルゲーム。寒い夜、暖房のない家に帰らなくてはならない人の物語です。プレイしてみる(スマホでもできるらしい)
発行日:2024.12.1
発行:「ことばの学校」第1期生有志
ロゴ・封筒デザイン:一野篤
2024年12月1日、2025年1月19日の文学フリマにて販売しました。
短編「盆」を封入。
発行日:2024.5.19
発行:「ことばの学校」第1期生有志
ロゴ・封筒デザイン:一野篤
2024年5月19日の文学フリマ東京にて販売しました。現在完売。
短編「最後尾のゾンビ」を封入。
「未知との遭遇」を掲げる出版レーベルffeen pubさんのFFEEN vol.4に短編「曰く」を書かせていただきました。錚々たるメンツに囲まれてびびる。
現在FFEEN vol.4のページは削除されておりますが、現在販売中の『小説紊乱』にて読むことができます。『小説紊乱』のすごいメンバーだけでもみていってくれ→購入はこちら
第一回NIIKEI文学賞純文学部門佳作をいただきました。
にいがた経済新聞での公開は終了しました。
2024年3月20日より受賞作品をまとめた電子書籍が刊行されました(amazonページ)。結構直しています。よかったら買ってください。
発行日:2023.11.11
発行:「ことばの学校」第1期生有志
ロゴ・封筒デザイン:一野篤
2023年11月11日の文学フリマ東京にて販売しました。その後いくつかの書店に置かせていただきました。
短編「オクリカンクリ」を封入。
tele- vol.1 特集:誤訳
発行日:2022.11.20
発行:「ことばの学校」第1期生有志
ロゴ・封筒デザイン:一野篤
2022年11月20日の文学フリマ東京にて販売しました。現在完売。
短編集「水面と分身」
発行日:2022.11.19
作:鈴木林
表紙デザイン:山川夜高
収録作品:記念碑/水面と分身/兄の生活/軽作業/盲腸で入院した際友人に世話を頼んだペットの名前について/川底の街
2022年11月20日の文学フリマ東京にて販売しました。今後の販売は検討中です。通販の予定は今の所ありません。収録内容についてこちらで少し書いています。
「軽作業」だけブンゲイファイトクラブ4のページで読めます。