盲腸の静かな夕べ

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日記:気狂いピエロ、ひとつ!

11月10日

窓口でチケットを買ったのが久しぶりだったからか、人差し指を立てて、「気狂いピエロ、ひとつ!」とハンバーガーを頼むかのように言ってしまった。多分人差し指の「1」に連れられて出てきた言葉だと思う。
ひとつの音楽に人生を支配された(映画に支配されたといっていいのかもしれない)男との会話部分が好き。
BFC4のジャッジジャッジを提出し、あまりにも削ぎ落としすぎたかもしれないけれど自分の感動ポイントはおさえたので、良しとする。そして文フリの合同誌用のテキストも描き終わり、今日(11日)に裏面のカラーが届くはずなので、表面だけキンコーズに持ち込んで印刷するつもり。4000円くらいは浮くはず。こういう工夫をするの、学生の時を思い出す。やたらと紙ものをつくらせる講義があって、しかし構内に設備がないのでみんなコンビニプリントや、使って良いのかよくわからない大学院のプリンターを目を盗むようにして使用していた。
とにかくやっと時間に追われて書くことはなくなる。
一応2回戦用に書きかけていたものはじっくり完成させようと思う。タイトルは、『夢の海外生活』というもの。
少しだけデルトロのネトフリドラマを見始めたが、最初からゾクゾクする設定で、好きだ。倉庫の中身を丸々オークションにかける文化ってアメリカ特有のものなんだろうか。

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