2026-8-10
J(鈴木ジェロニモさん)の、友達が面白い話のオチで「クセがすごいんじゃ」と言った瞬間、「手放したな」という感覚になる、という話。
この感覚はとてもよくわかるようでいて、これはその友達が「最後まで自分の言葉で話すことを辞めた話」ではなくて、「自分が面白いと思っている共通コードであなたと話がしたいと表明した」という、親密さの話じゃない?という話を私の友達のOとした。
鈴木林 小説を書く怪談好き時々ゲームをつくる
J(鈴木ジェロニモさん)の、友達が面白い話のオチで「クセがすごいんじゃ」と言った瞬間、「手放したな」という感覚になる、という話。
この感覚はとてもよくわかるようでいて、これはその友達が「最後まで自分の言葉で話すことを辞めた話」ではなくて、「自分が面白いと思っている共通コードであなたと話がしたいと表明した」という、親密さの話じゃない?という話を私の友達のOとした。