2026-7-28

ジョーディー・グリープの「holy, holy」の後半、「I want you to put your hand on my knee」のところで強く胸をおさえてしまった。ここのフレーズが本当に好きだ。ほとんど神々しいほどの最後の熱狂の中語られるのが、ひとりの男の「なにそれ?」みたいな懇願。前半は、うさんくさい男の御託って感じだけど、どんどんその御託が、御託こそが彼の生であるということがわかってくるんだよね。そこにしか真実がないみたいな。ライブが最高潮になるこの曲の歌詞がこれなんだということにも何回でも驚く。

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