日記:LCの呪い
12月12日
ルイス・コールのことなんですけど……
先週水曜日に大変楽しみにしていたルイスコールのライブに行くと、それからずっと頭の中でルイスコールの曲が本当に鳴り止まなくて、土曜日くらいにふう、やっと止まったか、と思ったら「止まった」ということを認識するととたんにうるさくなった。朝起きるとドコドコ太鼓がなり出すから大変だった。さすがに今は割と落ち着いている。でも昔のライブ映像みちゃう。
F it upのイントロの数えるところ、「みんなこのカウント好き?」「イエー!」「俺も」みたいなライブのやりとり思い出します。
そんなこともあって、まあ全然関係はないのだけど、星々の短編小説賞に出そうと思っていた作品は間に合わなかった。仕事系の付き合いで急遽大阪行くことになったりで若干予定が狂ったのもあるけど、「ロードムービー」と大々的なタイトルをつけてしまったこともあり、もう少し考えたいところもあったので、じわじわ書き終えたいと思う。この賞の受付ファイルがdocxとかだったので、wordで整えてたら、今更、——(ダッシュ)が縦書き表示で縦にならないというバグを知り(めちゃくちゃに古い特定のバージョン特有のバグらしい)、そ、そんな!と思った。なので反動でさっきstoneという試そうと思っていたアプリを買ってみた。
大阪では用事が終わると念願の五月山動物園に行き、ワインさん(世界最高齢ウォンバット)をはじめウォンバットを眺めてきた。ワインさん大ファンらしき方が顔がよく見えるポイントをゆずってくれたりした。
用事というのが山の中の寺であって、めちゃくちゃに寒いよ、と脅されていたので、厚着していったらめちゃくちゃに暑かった。そして、コートが重くて肩が凝る。重いコートは普通に荷物だ。それでへとへとになってしまった。冬にあたたかいのはいいのだけど、暑いとすごく無駄なことをしている気分になる。